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米沢ブランド「挑戦と創造」 市、ロゴマーク発表

米沢ブランドのロゴマークを掲げる中川市長(左)と柴田会長

 山形県米沢市のブランド力向上を目指す官民の戦略会議は23日、スローガンを「米沢品質」とし、「挑戦と創造のあかし」の文言を添えたロゴマークを発表した。特産品などへの認証制度導入を目指し10月に「米沢ブランド」の宣言イベントを行い、運用する。
 ロゴは花模様をイメージした枠に「米沢品質」の文字を入れ、右に「挑戦と創造のあかし」を丸枠で囲んだ。シティープロモーションや特産品認証、名刺、イベントのぼり旗などでの活用を想定する。
 戦略会議は昨年11月に発足し、9代米沢藩主上杉鷹山の名言「なせば成る」から連想した市民発案の「挑戦と創造」をコンセプトにスローガンとロゴなどを検討してきた。
 柴田正孝会長(米沢商工会議所専務理事)は「スローガンやロゴを内外に発信し、米沢の存在価値を高める必要がある」、中川勝市長は「大いに活用し地域振興を進めたい」と話した。


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2018年05月24日木曜日


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