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<山形・置賜>季節の花が見頃ラッシュ 白ツツジやシャクヤク、ユリにバラ…

見頃を迎えた長井市の白ツツジ

 山形県置賜地方で5月から8月にかけて、フラワーイベントが相次いで開かれる。多種多様な季節の花々が楽しめる恒例行事。各会場は例年、県内外からの観光客でにぎわう。
 長井市の白つつじ公園では5月31日まで「白つつじまつり」が開催中。樹齢約750年の古木をはじめ3000株の琉球白ツツジが見頃を迎えた。
 100種を超すシャクヤクが咲き誇るのは南陽市元中山の諏訪神社。「しゃくやく祭り」が6月11日まで開かれている。
 同市宮内地区の双松公園では1日から「南陽のバラまつり」が開かれる。米沢盆地を一望する高台で340種6000本の香り豊かなバラを鑑賞できる。7月5日まで。
 飯豊町のどんでん平ゆり園は6月9日オープン。東北最大級の敷地7ヘクタールに約100種50万本のユリが生育し、見頃は同月末ごろ。7月22日まで。
 長井市のあやめ公園では3.3ヘクタールの敷地に固有品種34種を含む500種100万本のアヤメを栽培。6月15日〜7月8日に「長井あやめまつり」が開かれ、6月20日前後が見頃となる。
 紅花生産日本一の白鷹町では7月15、16日に「白鷹紅花まつり」があり、紅花染めの体験などが可能。
 国内最大規模の約4ヘクタールの園内に650種10万本のダリアが育つ川西町の「川西ダリヤ園」は8月1日開園する。11月4日までで、9月中旬から1カ月ほどが見頃。


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2018年05月24日木曜日


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