宮城のニュース

レトロな雰囲気で一杯いかが あすから仙台横丁フェス

昭和の趣が漂う壱弐参横丁=仙台市青葉区

 仙台市内の横町のレトロな雰囲気を再現して酒や料理を楽しんでもらおうと、「仙台横丁フェス2018」(実行委員会主催)が26、27の両日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で初めて開かれる。各横町の人気店などが出店し、赤ちょうちんや畳敷きの客席を用意して気分を盛り上げる。
 最近は若者や女性にも人気の壱弐参(いろは)横丁や文化横丁、東一市場、仙台浅草などから計約20の飲食店や屋台が参加。串焼きなどの定番メニューをはじめ和食、中華、タイ・インド料理など約130種類の食べ物を提供する。飲み物はワインに日本酒、ビール、ハイボールなど約30種類を取りそろえる。
 実行委の担当者は「赤ちょうちんの下、みんなで盛り上がり、見知らぬ人同士が知り合いになる。それこそが横町の醍醐味(だいごみ)。イベントをきっかけに仙台の横町を周遊する人が増えてほしい」と呼び掛ける。
 26日は午前11時〜午後9時、27日は午後7時まで。入場無料だが、ドリンク用のグラス代300円を負担する。飲食物は有料で平均価格は500円前後の見込み。連絡先は実行委022(714)8321。


関連ページ: 宮城 経済

2018年05月25日金曜日


先頭に戻る