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<三本木農高>泥まみれ 旗へ一直線!伝統の全校田植えとマッドフラッグフェス

水田に立てられた旗を取り合う生徒

 青森県十和田市の三本木農業高で24日、伝統行事の「全校田植え」と、水田に立てられた旗を奪い合う「マッドフラッグフェスティバル」が開かれた。
 全校生徒のほか、十和田西、六戸、盛岡農業、花巻農業の4高校と十和田市大深内中の生徒が参加。田植えでは、約130人ずつ5グループに分かれ、20アールの水田に手作業で苗を植える早さと正確さを競った。
 マッドフラッグフェスには生徒や教職員、保護者ら約150人がエントリーし、学科や学年別の予選を制した選手が決勝戦に進出。旗を目がけて水田に飛び込み、泥だらけになりながら優勝を争った。
 仮装して出場する参加者や水田に倒れてはしゃぐ生徒もおり、会場を沸かせた。初参加した高谷正校長は閉会式で「田んぼの中は大変だったが、皆さんと一緒にレースできてうれしく思う」と述べた。


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2018年05月25日金曜日


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