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緻密な描写色彩華やか 仙台東大寺・襖絵展あすまで

生命力に満ちた襖絵を鑑賞する来場者

 仙台市宮城野区の「TFUギャラリーMini Mori」で開かれている「東大寺・奈良を彩る花の襖絵(ふすまえ)展」が27日、最終日を迎える。
 日本画家の故小泉淳作氏が最後に手掛け、東大寺に奉納した本坊襖絵40面のうち「本坊の桜」「吉野の桜」「しだれ桜」の桜シリーズや「蓮池」など32面を展示。緻密に描かれた華麗で生命力あふれる花々が、来場者を魅了している。
 多賀城市の東北歴史博物館で開催中の特別展「東大寺と東北 復興を支えた人々の祈り」の関連企画で、復興祈念−東大寺展実行委員会の主催。
 午前10時〜午後5時。入館は午後4時半まで。観覧料は一般700円、小・中・高校生300円。


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2018年05月26日土曜日


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