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風薫る茶香る 杜の都大茶会開幕

各流派が来場者をもてなした杜の都大茶会=26日午前10時45分ごろ、仙台市青葉区の勾当台公園

 第22回杜の都大茶会(河北新報社など主催)が26日、仙台市青葉区の勾当台公園で始まった。宮城県芸術協会茶道部に加盟する13流派が、市民らにお点前を披露する。27日まで。
 26日は裏千家、煎茶道三彩流など7流派が茶席を設けた。来場者は新緑に囲まれた園内で、各流派の説明を聞きながら一服のもてなしを楽しんだ。
 仙台市五橋中3年の岡田梨那さん(14)は茶道部の友達2人と来場した。各流派の作法の違いなどを学びに来たという。「友達と話し合いながらお茶を勉強したい」と話した。
 27日は表千家、石州清水流など6流派が担当する。午前9時半から午後4時まで。茶席料は2席券1400円、1席券700円。


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2018年05月26日土曜日


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