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絵っ!?花びらや石畳、着物など質感豊かに 白石で立体造形「シャドーボックス」作品展

多彩な絵画を立体的に表現した作品展

 同じ絵柄の紙を何枚も重ねた立体造形「シャドーボックス」の作品展が、白石市中町の寿丸屋敷で開かれている。30日まで。
 角田市のシャドーボックス作家平井ひで子さん(57)と、宮城県内3カ所で主宰する教室の生徒66人の作品約100点を展示。今年の全国公募展「第6回シャドーボックス展」でゴールドグランプリ賞に輝いた平井さんの作品は19世紀の静物画を質感豊かに表現した。
 欧州の街並みや色鮮やかな花などのポスター、カードを基に数カ月から1年以上かけて仕上げた力作が並ぶ。平井さんは「花びらや石畳、着物などを細部までリアルに再現した。絵の中に入り込めるような作品世界を楽しんでほしい」と話す。
 午前10時〜午後4時(最終日は午後3時)。入場無料。連絡先は白石まちづくり会社0224(25)6054。


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2018年05月27日日曜日


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