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<羽生結弦>五輪以来3回転半 千葉でアイスショー出演

「ファンタジー・オン・アイス」のオープニングでジャンプを決め、着氷する羽生

 フィギュアスケート男子で五輪2連覇を成し遂げた羽生結弦(ANA、宮城・東北高出)が25日、千葉市の幕張メッセで始まったアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」に出演し、オープニングでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を美しく決めるなど、観客を沸かせた。
 右足首治療のために3月の世界選手権を欠場し、公の場でジャンプを跳んだのは2月の平昌冬季五輪のエキシビション以来。人気デュオ「CHEMISTRY(ケミストリー)」の生歌に乗せたプログラムでもトリプルアクセルと3回転トーループを鮮やかに跳んだ。
 羽生は公演後に取材に応じ、ジャンプはトーループ、サルコー、アクセルの3種類に絞って練習しているといい「リハビリとして練習している状況で、難しい降り方はしていない」と回復具合を説明。来季滑るショートプログラムとフリーのプログラムについては「曲は決まっています」とだけ話した。


2018年05月26日土曜日


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