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<春季高校野球>宮城県大会 きょう準決勝

 第65回春季東北地区高校野球県大会は26日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で準決勝2試合が行われる。春2連覇を狙う東北は利府と、初の決勝進出を目指す古川学園は石巻と対戦する。
 東北は昨春優勝の立役者となった葛岡、古川原の両左腕が安定している。ただ3試合で10失策とほころびが目立ち、ミスをどうなくすかが鍵となりそうだ。対する利府は2試合とも2桁安打と打線が活発で、チーム打率3割8分5厘は4強でトップ。東北の強力な投手陣を打ち崩せるか。
 石巻は投打のバランスがいい。村上、小金沢の2投手が好調で2試合の失点はわずか2。打線は長打力があり、援護が期待できる。古川学園は中盤以降に得点を重ねる粘り強い戦いぶりで3試合を勝ち抜いてきた。主戦安藤も変化球に切れがあり、調子を上げている。

◎きょうの試合

▽準決勝(楽天生命パーク)
東北 − 利府 10時
石巻 − 古川学園 12時30分


2018年05月26日土曜日


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