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<春季高校野球>東北、利府下し県大会決勝進出

東北―利府 2回表東北無死三塁、遊佐が先制の適時二塁打を放つ

 第6日は26日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で準決勝があり、東北が6−1で利府を破って決勝に進出し、東北大会出場を決めた。
 東北は二回無死三塁、遊佐の適時二塁打で先制。さらに二、三塁とし、古川原の適時打で1点を加えた。七回は2死から好機をつくり、西田のバントヒットなどで2点を追加。九回も連打で2点を奪ってダメ押しした。
 投げては左腕古川原が利府打線を七回の1点のみに抑えて完投した。

 ▽準決勝
東北 020000202=6
利府 000000100=1


2018年05月26日土曜日


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