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石巻自慢の新鮮ホヤ 消費拡大を応援 「元気いちば」できょうまでフェス

約2000個の新鮮なホヤが販売された「ほやフェス」

 宮城県石巻市の観光交流施設「いしのまき元気いちば」で26日、旬を迎えるホヤの魅力をPRする「石巻ほやフェス」が始まった。27日まで。
 同市寄磯浜で水揚げされたホヤ約2000個が販売された。買い物客はたくさんのホヤが入ったコンテナをのぞき込み、新鮮なホヤを次々と買い込んだ。
 宮城県産ホヤは、東京電力福島第1原発事故の影響で韓国の輸入規制が続く。同施設を運営する「元気いしのまき」の米沢耕也マネジャー(33)は「地元での消費拡大に向けて応援していきたい」と話した。
 フェスではホヤ料理の試食会、加工品の販売などもある。午前10時から。無くなり次第終了。


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2018年05月27日日曜日


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