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横町気分で昼から一杯 「仙台横丁フェス2018」 勾当台公園できょうまで

畳の席などで横町の雰囲気を演出した会場

 レトロでにぎやかな横町の魅力に触れてもらう「仙台横丁フェス2018」(実行委員会主催)が26日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で始まった。27日まで。
 市内の壱弐参(いろは)横丁、東一市場、文化横丁、仙台浅草の人気店5店のほか、中華、タイ料理店、ワイナリーなど計20店が出店。来場者は、ちょうちんがつるされた畳敷きの席で酒や串焼き、煮込み料理などを味わい、横町気分を楽しんだ。
 家族で訪れた若林区の大学教員吉岡千佳子さん(37)は「子どもが生まれる前はよく横町で遊んでいた。昼間から横町の雰囲気を味わえてうれしい」と話した。
 フェスは、市内に点在する横町の魅力をPRしようと初めて開かれた。午前11時〜午後7時。入場無料だが、ドリンク用のグラス代300円を負担する。


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2018年05月27日日曜日


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