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新緑背にゆったり一服 仙台・杜の都大茶会 きょうまで

各流派が来場者をもてなした杜の都大茶会

 第22回杜の都大茶会(河北新報社など主催)が26日、仙台市青葉区の勾当台公園で始まった。県芸術協会茶道部に加盟する13流派がお点前を披露する。27日まで。
 26日は裏千家、煎茶道三彩流など7流派が茶席を設けた。来場者は新緑に囲まれた園内で、各流派の説明を聞きながら一服を楽しんだ。
 仙台市泉区の幼稚園教諭高橋広成さん(23)は「勤務先で茶道を教育に取り入れている。各流派が集まるお茶会の雰囲気を勉強したかった」と話した。
 27日は表千家、石州清水流など6流派が担当する。午前9時半〜午後4時。茶席料は2席券1400円、1席券700円。


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2018年05月27日日曜日


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