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<県高校総体>佐々木(仙台二華)V 男子砲丸投げ

佐々木

 陸上競技2日目は26日、利府町の宮城スタジアムで男女12種目の決勝があった。女子100メートルは佐々木優衣(仙台三桜)が12秒61で初制覇した。男子砲丸投げは佐々木幸太朗(仙台二華)が15メートル22で初の栄冠を手にした。
 自転車は大和町の県自転車競技場でトラック競技があり、男子4000メートル団体追い抜きは東北Aが大会新記録で制した。

<砲丸投げの佐々木「インターハイ入賞が目標」>
 男子砲丸投げの佐々木(仙台二華)はただ一人の15メートル台となる15メートル22を投げ初優勝。昨年11月の自己最高15メートル01を上回り「ベストを出せて良かった」と頬を緩めた。
 1投目13メートル62、2投目14メートル40と距離を伸ばし、3投目で15メートル22を出した。投げる際に上半身にしっかりとひねりをつくることなどをテーマに練習を重ねた成果が出た。
 中学1年の5月から砲丸投げを続ける。「昨年はいろいろ考え過ぎて東北大会で失敗した。今年は東北大会を突破し、インターハイで16メートル50を投げて入賞するのが目標」と意気込む。


2018年05月27日日曜日


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