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<錦秋湖マラソン>新緑に包まれ いざ完走へ 岩手・西和賀きょう号砲

前日受け付けで手続きをする参加者ら

 第38回河北新報錦秋湖マラソン(岩手県西和賀町、町体育協会、河北新報社主催)は27日、西和賀町役場の湯田庁舎前を発着点とする日本陸連公認コースで行われる。26日は同町のJRほっとゆだ駅前で前日受け付けがあった。
 JR北上線の列車が到着すると、多くのランナーが降りて受け付けを済ませた。「公務員ランナー」で知られ、3年連続でゲストランナーを務める川内優輝選手(31)=埼玉県庁=も列車で会場入りした。
 川内選手は「自然豊かで景色も良く、毎年楽しみにしている。タイムにかかわらず多くのランナーと楽しく走り、沿道の方々とも交流したい」と語った。
 初参加の千葉県鎌ケ谷市の会社員阿部宏さん、朱美さん夫妻は「川内さんと記念撮影をしてもらった。車窓から見える錦秋湖もきれい。明日は完走を目指したい」と話した。
 今大会には22都道府県から昨年より19人多い1918人がエントリー。男女別の30キロ、ハーフと男女、年齢別の10キロの計14種目が行われる。午前9時から西和賀町川尻体育館で開会式があり、午前10時に30キロとハーフの部、午前10時5分に10キロの部がスタートする。


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2018年05月27日日曜日


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