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<七ケ宿町長選>小関氏、再選出馬の意思固める

小関幸一氏

 任期満了(9月23日)に伴う七ケ宿町長選で、現職の小関幸一氏(65)が再選を目指して無所属で立候補する意思を固めたことが27日、分かった。6月6日開会の町議会6月定例会で正式表明する。
 小関氏は27日夜、後援会役員会で意思を伝えた。河北新報社の取材に、にぎわい拠点整備を中心とした地方創生関連事業に引き続き力を入れる考えを強調。「交流人口の増加策や産業活性化を進め、にぎやかな過疎の町をつくって若者を集めたい」と話した。
 小関氏は七ケ宿町出身、柴田農林高卒。1971年に町職員となり、産業振興課長、総務課長などを務め2011年退職。14年の町長選で、無投票で初当選した。同町長選に立候補の意思を示したのは小関氏が初めて。


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2018年05月28日月曜日


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