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<春季高校野球>古川学園、相手主戦に力負け

 序盤の先制も実らず古川学園は東北に力負け。打線は東北先発の左腕葛岡に12三振を喫し、4番地紙は「内角の直球に押し切られた」と悔しがった。
 立ち上がりの不安定な投球を捉えて2点を先取したが、二回以降は得点圏まで走者を進めても後が続かない。緩急自在に内外へ投げ分ける投球に手を焼いた。左投手に設定した打撃マシンを近距離で打つなど対策をしてきたが、地紙は「初対戦で対応し切れなかった」と脱帽した。


2018年05月28日月曜日


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