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<楽天>ローテーション再編、古川が先発陣入り

交流戦初戦となる29日のDeNA戦先発に向けて調整する古川。右奥は岸

 東北楽天は28日、先発投手陣が東京都内で約1時間練習した。
 交流戦に際してローテーションを再編。池田が22日オリックス戦先発を最後に、25日ソフトバンク戦から勝ちパターンの救援に配置転換となった。このため2軍で4勝1敗、イースタン・リーグトップの防御率0.61(28日現在)と好調を維持している古川が代わりに先発陣に入った。
 交流戦開幕カードとなる29日からのDeNA3連戦には古川、美馬、岸が順に先発する。古川と岸は遠投などで軽めに調整し、美馬はブルペン投球をした。
 梨田監督は「DeNAは打線が強力。特に1〜5番を警戒しないといけない。いい左投手も多いので、その対策も必要だ」と語った。


2018年05月29日火曜日


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