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死亡事故ゼロ 半年間を達成 多賀城市に県警、祝詞

祝詞を手にする菊地市長(右)と小野寺署長

 多賀城市が交通死亡事故ゼロ連続6カ月を達成し、県警は30日、本部長名の祝詞を同市に贈った。
 小野寺雅美塩釜署長が市役所を訪れ、菊地健次郎市長に手渡した。小野寺署長は「皆さんの努力のおかげ。高齢者が被害者にも加害者にもなる事故が増えている。地域住民の安全安心を守ってほしい」と述べた。
 菊地市長は「関係団体と協力して、死亡事故ゼロを1年、500日と延ばしたい」と語った。
 同市内では昨年11月21日、東田中2丁目の市道交差点で、当時76歳の女性が軽乗用車にはねられて亡くなって以来、死亡事故が起きていない。


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2018年05月31日木曜日


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