宮城のニュース

<楽天>逸機相次ぎ相手のミスに付け込めず

 東北楽天は絶好の先制機を逃した。三回1死一、三塁、5試合連続安打中と当たっている4番ペゲーロが初球を引っ掛けて併殺に倒れた。
 相手の緩慢な守備を逃さずに内野安打で出塁した茂木と、ヒットエンドランで技ありの中前打を放った銀次が築いた好機だっただけに、平石ヘッドコーチは「あのゲッツーが痛かった」と無念そうだ。
 二回2死満塁の好機をはじめ、あと一本が出ずに重ねた残塁は九つ。安打数は2本しか違わないが7点差をつけられた。平石コーチは「先攻なのでなんとか先に点を取れていれば」と悔しさを隠せなかった。


2018年05月30日水曜日


先頭に戻る