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酒楽しみながら東北楽天の熱戦に酔う HUB仙台マーブルロード店開店

東北楽天と提携したマーブルロード店。ビジネスマンらでにぎわう

 全国で英国パブを展開するハブ(東京)は29日、プロ野球東北楽天とスポンサー契約を結んだ「HUB仙台マーブルロード店」を仙台市青葉区一番町に開店させた。落ち着いた内装の店内で、酒を楽しみながら東北楽天を応援できる。
 店舗面積は約140平方メートルで76席あり、東北楽天の試合中継が放映される。選手会長を務める岡島豪郎外野手のサイン入りバットやチームのユニホームなどが壁に飾られ、応援ムードを盛り上げる。
 生ビールや英国パブ定番のドラフトサイダー(りんご酒)、カクテルのほか、フィッシュ&チップスなどの食べ物を用意している。
 ハブは仙台市内で「仙台名掛丁店」「仙台一番町四丁目店」を既に展開しているが、両店はともにサッカーのJ1仙台とタイアップ。マーブルロード店は初めて東北楽天と連携した。
 ハブの太田剛社長は「地域の皆さんに愛されるパブを目指している。ファンやサポーターに限らず多くの方が店に集ってほしい」と話す。


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2018年05月31日木曜日


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