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<JR松島海岸駅>エレベーターなく不便・・・改修着手へ年度内に設計

 JR東日本仙台支社は30日、松島町のJR仙石線松島海岸駅をバリアフリー化するなどの改修工事に着手すると発表した。本年度中に設計をまとめ、来年度以降に着工する。
 松島海岸駅は1927年に開業。エレベーターなどがなく、高齢者や観光客らにとって不便な構造が課題となっている。設計費1億2000万円のうち、JR東と国が4000万円ずつ拠出し、残りを県と町が負担する。
 JR東と県、町は昨年6月、松島への観光客増加を目的にした包括連携協定を締結。訪日外国人旅行者(インバウンド)の拡大などに向け、観光客の玄関口となる松島海岸駅の改修や周辺整備が盛り込まれた。


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2018年05月31日木曜日


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