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<多賀城コンビニ強盗未遂>覚せい剤使用容疑で栃木県警逮捕の男 関与ほのめかす

 宮城県多賀城市のコンビニエンスストア「セブン−イレブン多賀城八幡4丁目店」に28日、男が押し入り店員を刃物で脅した強盗未遂事件で、栃木県警小山署が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで29日に逮捕した20代の男が、強盗未遂事件への関与をほのめかす供述をしていることが30日、宮城県警への取材で分かった。
 捜査関係者によると、栃木県警から宮城県警に29日、「小山署が逮捕した男が多賀城市近辺で強盗(未遂)事件に関わったと話している」と連絡があった。強盗未遂事件の容疑者の写真公開で寄せられた情報と、男が名乗る氏名などが合致しているという。
 塩釜署はコンビニ店員への確認などを進める。


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2018年05月31日木曜日


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