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脂の乗り上々 海峡サーモン 水揚げ真っ盛り むつ・大畑

海峡サーモンを水揚げする漁師=28日、むつ市大畑町沖

 津軽海峡の荒波にもまれて育ったむつ市大畑町の養殖ニジマス「海峡サーモン」の水揚げが真っ盛りだ。
 大畑漁港の沖合約3キロにあるいけすで、まるまると育ったサーモンを漁師らが次々と網ですくい上げた。今年の出来は例年並みで、1匹平均2.6キロほどに成長した。脂が乗り甘みもあって、刺し身で楽しめる。
 7月末まで漁を続け、約70トンの水揚げを見込んでいる。即売会は毎週日曜午前8時半から、北彩漁業生産組合で7月22日まで。
 海峡サーモンのつかみ取りやレースが楽しめるPRイベント「大畑海峡サーモン祭り」は6月17日、むつ市大畑町の新魚市場で開かれる。


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2018年05月31日木曜日


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