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<宮城県警>酒気帯び運転巡査停職3ヵ月 処分後に依願退職

 宮城県警は31日、酒気帯び運転したとして、仙台東署地域課の男性巡査(24)を停職3カ月の懲戒処分にした。男性巡査は同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、男性巡査は5月14日午前2時50分ごろ、仙台市青葉区二日町の県道で軽乗用車を飲酒運転したとして、仙台中央署に酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。仙台簡裁は31日までに、罰金30万円の略式命令を出した。
 男性巡査は13日夜〜14日午前1時半ごろ、青葉区国分町の居酒屋など計3店で別の警察官と2人で飲酒したが、逮捕当初は相手を警察官と明かさなかった。「相手に迷惑が掛かると考えて言えなかった」と理由を説明したという。


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2018年06月01日金曜日


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