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宮城の高校生の力作絵画集まる 登米で展示会 3日まで

最高賞に輝いた千葉さんの作品「力強く」(左)

 宮城県内の高校生の絵画作品を集めた「高校生絵画展IN登米市2018」(登米市など主催)が、同市の登米祝祭劇場で開かれている。3日まで。
 県内11校から寄せられた油彩や水彩、アクリル画など41点が並ぶ。最高賞の「登米大賞・県知事賞・登米文化振興財団理事長賞」には佐沼高3年千葉理央さんが描いた油彩「力強く」が選ばれた。
 午前9時半〜午後6時(3日は午後3時)。入場無料。他の入賞作は次の通り。(敬称略)

 ▽優秀賞 「乾きと潤い」栗崎颯樹(東北生文大)「ただいまII」岩渕伶奈(宮城野)▽優良賞 「トリミング」関歩未(富谷)「憧憬と双色」八谷彩華、「旧懐」伊東雪奈(佐沼)「未知」佐々木史佳(古川黎明)▽佳作 「相棒」山下ひな(石巻北)「晩霜」平野嵩真(東北生文大)「膨張」佐々木きくの(佐沼)「木の表情」鈴木彩花(石巻北)「食物連鎖」今野花連(富谷)


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2018年06月02日土曜日


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