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<地上イージス>防衛政務官、秋田県などにきょう説明

 秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地に挙がっている地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に関し、防衛省は31日、防衛政務官が1日に秋田県庁を訪ねて県と秋田市に説明すると伝えた。
 31日午前8時半ごろ、東北防衛局から県に電話で連絡があった。小野寺五典防衛相は5月29日の記者会見で1日にも秋田に説明に出向く考えを示したが、県には連絡がなかった。
 名越一郎県総務部長は「国会の都合もあるとは思うが、もっと早くてもよかった」と指摘した。
 1日は佐竹敬久知事や穂積志秋田市長が対応する。名越部長は「防衛省が初めて正式に説明するので、住民が心配している点などを聞きたい」と話した。説明は報道陣に全て公開するが、会場の都合で住民は傍聴できないという。


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2018年06月01日金曜日


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