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<国民山形県連>民進党籍議員14人が新党不参加

 民進党山形県連は31日、県選管に党名変更手続きを行い、国民民主党県連に移行した。国民県連によると、民進党籍を持つ県議・市町村議計41人のうち、3分の1に当たる14人が新党に参加しなかった。
 参加しない議員の内訳は県議3人、市町村議11人。県議3人のうち民進県連代表の吉村和武県議と総務会長の阿部昇司県議は30日、当面無所属で活動する意向を表明した。政調会長を務めていた石黒覚県議は既に立憲民主党入りしている。
 不参加を決めた市議の一人は「離合集散にはもう付き合い切れない。安保法制や原発政策を巡る新党の政策も曖昧なままだ」と理由を語った。
 所属議員27人で発足した国民県連は、7月以降に開く県連大会で新役員を正式に決める方針。


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2018年06月01日金曜日


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