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<喜多方地滑り>東北電、送電用の鉄塔撤去作業開始

 福島県喜多方市高郷町揚津地区の地滑り被害で、東北電力は31日、同地区赤岩の送電用鉄塔1基の撤去作業を始めた。1日に終える予定。
 同社福島支店によると、鉄塔は高さ35.5メートル。現時点で地滑りの影響の範囲外だが、集落内にあるため、住民の安全確保を優先して解体する。
 影響の範囲内にあり、近くに人家がない他の1基は、安全に作業できるかどうかも含め、関係機関と協議して撤去日程を決める方針。住宅などへの送電に影響はないという。


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2018年06月01日金曜日


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