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<楽天>先発辛島、4戦ぶり黒星「走者を残してつないだことが申し訳ない」

東北楽天―ヤクルト 7回ヤクルト1死一、三塁、ピンチを招き降板する東北楽天先発の辛島(中央)=楽天生命パーク宮城

 3連勝中だった東北楽天の先発辛島は4試合ぶりに黒星を喫した。七回1死一、三塁のピンチで降板した後、救援陣が勝ち越しを許す展開となり、「最後に走者を残してつないだことが申し訳ない」と不本意そうな表情だった。
 1−1で迎えた七回。1死から大引に左前打を許した。続く中村には2ボールから、右前打でのエンドランを決められ一、三塁とされた。犠打警戒でカウントを悪くしたことが招いたピンチで、梨田監督は「バントさせても良かった。警戒し過ぎたかな」と語った。
 この時点で辛島は97球だったが、梨田監督は「7回100球が限界」と判断し降板させた。辛島は「交代は仕方ない。安打を2本許さなければ」と悔やんだ。


2018年06月02日土曜日


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