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<岩手・平泉>能「船弁慶」、狂言「水掛聟」を上演 8月の中尊寺薪能

 第41回中尊寺薪能が8月14日、岩手県平泉町の中尊寺白山神社能舞台で開かれる。かがり火が照らす舞台で能「船弁慶(ふなべんけい)」、狂言「水掛聟(みずかけむこ)」を上演する。
 源義経一行が西国に向かう旅路が題材の船弁慶は1993年以来の上演となる。主役(シテ)の静御前と平知盛の霊を佐々木多聞さん、弁慶を森常好さん、船頭を野村萬斎さんが演じる。
 水掛聟には人間国宝の野村万作さんが登場。田んぼに引く水を巡るしゅうとと婿のやりとりを描く。
 全席指定。前売り券は平泉観光協会や仙台市青葉区の藤崎、仙台三越で取り扱う。連絡先は平泉観光協会0191(46)2110。


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2018年06月02日土曜日


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