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<Semi四駆>湯の街をミニ四駆で熱く 瀬見温泉であす競技大会

本番を前にコースの状態を確認する実行委員会のメンバー

 モーター付き自動車模型ミニ四駆の競技大会「Semi四駆2018」が3日、山形県最上町の旧瀬見小の体育館で開かれる。
 大会は今年で6回目。地元の瀬見温泉旅館組合などでつくる実行委員会が、ミニ四駆ブームの頃に子ども時代を過ごした世代をターゲットとして温泉街の活性化を目的に主催している。
 会場の旧瀬見小は2011年に閉校。13年夏からミニ四駆のコースを教室に常設している。当日はトーナメントで速さを競う「Semiグランプリ」、決められた時間にゴールするよう走らせる「ジャストタイムレース」、2、3人が一組となり、車体を交代させて走らせる「ファミリーリレー」などの種目がある。現地でミニ四駆も販売する。
 実行委員長の八鍬茂樹さん(34)は「徐々に参加が増え、参加者同士の触れ合いの場になっている。芋煮などの出店もあるので楽しんでほしい」と話す。
 午前10時半から。入場無料。2日または3日限定の特別宿泊パックがあるほか、瀬見温泉で使える1万円分の宿泊券を7000円で購入できる販売会も開く。
 連絡先は旅館組合0233(42)2123。


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2018年06月02日土曜日


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