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<ベガルタ>3失点完敗 パスミスからピンチを招く

 仙台が完敗した。前半15分、右CKから梅崎に頭で合わせられ、先制を許した。後半26分はミドルシュートをGK関がはじいたところを押し込まれた。ロスタイムにはカウンターから失点し、ダメを押された。パスミスからピンチを招き、流れを呼び込めなかった。

(1)BMWス
湘南 3/1−0/0 仙台
     2−0
▽得点経過
 前15分 1−0 梅崎
 後26分 2−0 梅崎(3)
 後46分 3−0 岡本(1)
▽観衆 8,374人

☆ベガルタみっくすぞーん
 GK関憲太郎(3失点の守備を振り返り)「練習してきたセットプレーで先制点を取られてしまい、ガクッときた部分はあった。運動量は相手が勝っており、プレッシャーをかわせなかった。ホームではひっくり返す気持ちで戦う」

<失点で精神的圧力/仙台・渡辺晋監督の話>
 CKで失点し、精神的に圧力を感じているように見えた。数十センチ、ボールの置き場所が良ければ前進できた。今後、もっと厳しい状況で戦わないといけない試合もある。今日の湘南のプレッシャーが強いとは思いたくない。

<エネルギー奪えた/湘南・チョウ貴裁監督の話>
 圧力をかけ続けて、後方から攻撃を組み立てる相手のエネルギーを奪えた。相手の特長を抑えて、自分たちの強みを出せたと思う。監督としてベンチから見ていて楽しい試合だった。


2018年06月03日日曜日


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