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<ベガルタ>常田「僕のところが狙われていた」

 仙台は自陣でのミスで自滅し、3点を奪われた。先発起用に応えられなかった常田は「ボールを受ける位置が悪く、もらってもすぐにパスを出さなかったのがいけない。僕のところが狙われていた」と肩を落とした。
 奪われ方が悪ければ相手のカウンターの餌食になる。先制を許してからもミスが止まらず、前半だけで9本のシュートを浴びた。
 前半を1失点でしのいだからこそ「後半の2、3失点目が痛かった」と平岡。「後半立ち上がりに相手のギアが少し落ちた。そこを突けなかった」とチームの良さを出せなかったことを悔やんだ。


2018年06月03日日曜日


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