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津軽海峡や太平洋を一望 青森・尻屋埼灯台で一般公開

展望台から手を振る来場者

 青森県東通村の尻屋埼灯台の一般公開が1日、始まった。海上保安庁から委託を受けた外郭団体「燈光(とうこう)会」が実施する。
 尻屋埼灯台は、東北初の洋式灯台として1876年に建設された。高さ32.8メートルで、れんが造りでは日本一の高さを誇る。全128段の内部のらせん階段は、人がぎりぎり擦れ違える幅だ。
 展望スペースからは津軽海峡と太平洋、北海道が望め、足元には近くに放牧されている寒立馬を見ることができる。
 公開は午前9時〜午後4時。入場料は中学生以上200円。小学生以下は無料で同伴者が必要。9月2日まで。連絡先は燈光会尻屋埼支所0175(47)2889。


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2018年06月03日日曜日


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