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<楽天>銀次が6回に同点打「次の試合につながると思う」

ヤクルト―東北楽天 6回東北楽天1死一塁、銀次が中越えに同点の適時二塁打を放つ=楽天生命パーク宮城

 銀次が六回、1死一塁から一時は同点とする適時二塁打を左中間に放った。小川の外角低めのチェンジアップをたたき、「甘い球を捉えることができた」と振り返った。
 二回に中前打、三回には左前打を放ち、4月25日のロッテ戦以来、今季2度目の猛打賞。打率は今季初めて2割5分を超えた。少しずつ調子を上げている左打者は「この3本が次の試合につながると思う」と前を向いた。


2018年06月03日日曜日


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