青森のニュース

メバル料理頂上決戦 10品食べ比べ投票 青森県内一の水揚げ量を誇る中泊で17日開催

中泊町特産のメバル
グランプリに登場する10品をPRする浜館町長(中央)ら

 青森県中泊町産のメバルを使った多様な料理が味わえる「中泊メバル料理グランプリ2018」が17日、町役場前で初開催される。町内の飲食店など七つの業者が開発した10品が登場。来場者の評価が最も高い1品は期間限定で販売される。
 白身魚のメバルは引き締まった身に程よい脂がのっており、コリコリとした食感が特徴。県内一の水揚げ量を誇る中泊町が特産品としてPRに力を入れている。
 出品されるのは、2種類の焼きおにぎりに煮付けを挟んでバーガー風に仕上げた煮付け丼、つみれ入りの汁をかけて食べるあんかけご飯など。1品250食が用意され、1枚の食事券で2品を食べられる。
 来場者は食べた料理を7点満点で採点して投票。最高得点の料理がグランプリに選ばれ、開発店舗で期間限定販売される。
 4月には出品料理の試食会が開かれ、浜館豊光町長は「メバルにはこんな食べ方もあるんだなと感動してもらえたらいい」と県内外からの参加を呼び掛けた。
 食事券は1000円。前売り券(900円)も全国のローソンなどで販売中。連絡先は中泊メバル料理推進協議会0173(57)2111。


関連ページ: 青森 文化・暮らし

2018年06月04日月曜日


先頭に戻る