宮城のニュース

<社長絞殺未遂>次回公判は18日

 勤務先の女性社長(37)の首を絞めて殺害しようとしたとして、殺人未遂罪に問われた無職森健太郎被告(41)=仙台市宮城野区=の裁判員裁判で、仙台地裁は4日、未定だった次回公判期日を18日に指定した。新たな裁判員の選任手続きはしない。
 被告は5月24日の公判中に突然、意識を失った。医師から極度の緊張による脳虚血と診断され、地裁は5月30日に予定した判決期日も取り消した。新たな判決期日などは今後決める。
 起訴状によると、被告は昨年12月8日、仙台市青葉区の雑居ビルで、勤務先だった建設会社の女性社長の首をロープで絞めて殺害しようとしたとされる。


関連ページ: 宮城 社会

2018年06月05日火曜日


先頭に戻る