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同僚に性的言動、威圧 町教委職員を停職3カ月

 宮城県加美町は4日、同僚女性にセクハラ、パワハラ行為をしたとして、町教委の男性職員を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は1日付。
 町によると、職員は2016年7月、性的な言動を繰り返したとして、女性の訴えに応じて謝罪した。その翌月から今年3月まで、同じ女性に無視や威圧的な行為を重ねた。
 町は被害者のプライバシー保護を理由に、職員の所属や職名、行為の具体的内容などを明らかにしていない。職員は行為の一部を否定しているという。


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2018年06月05日火曜日


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