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<チャグチャグ馬コ>栗毛の姫君お披露目へ 9日盛岡駅前で観光客出迎え

チャグチャグ馬コ当日にお披露目される子馬(左)と母馬

 国指定の無形民俗文化財「チャグチャグ馬コ」の次代を担う雌の子馬が9日の本番当日、お母さん馬と並んでお披露目される。
 子馬は5月24日、チャグチャグ馬コ保存会(盛岡市)が飼育している繁殖用馬から誕生。額から鼻先に白い模様が入った栗毛で、馬体は平均より少し小柄だという。
 チャグチャグ馬コの行列が初夏の岩手路を練り歩く9日には、JR盛岡駅前の広場で母馬と一緒に観光客を出迎える。
 飼育を担当している「馬っこパーク・いわて」(滝沢市)の厩務(きゅうむ)主任加藤亮哉( りょう )さん(32)は「生まれたばかりで元気いっぱい。かわいらしい姿を見に来てほしい」と話す。


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2018年06月05日火曜日


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