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大粒上々の出来 角田で梅の収穫本格化

大粒の白加賀を収穫する松沢さん

 「梅花の里」をアピールする角田市で、梅の実の収穫が本格化している。同市豊室の果樹団地では、農家が梅酒や梅シロップなどに加工される大粒の「白加賀」のもぎ取りに追われている。
 果樹団地の約1ヘクタールに約300本の梅を栽培する松沢秋男さん(72)は「昨年は天候不順で不作だったが、今年は上々の出来だ」と話す。出荷は白加賀が今月下旬まで、梅干し用の「越の梅」は7月中旬まで続くという。
 同市中央広場で17日午前9時半から、升に盛り放題の量り売りコーナーなどが設けられる「うめ〜梅まつり」がある。連絡先は市観光物産協会0224(63)2120。


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2018年06月06日水曜日


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