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<ベガルタ>きょう天皇杯群馬戦

 J1仙台は6日、天皇杯全日本選手権初戦、2回戦のJ3群馬(群馬)戦(19時・ユアスタ仙台)に臨む。2年続けて下のカテゴリーのチームに初戦敗退を喫しているだけに、今回こそ結果、内容とも貫禄を見せたい。
 5日は仙台市の紫山サッカー場で約1時間半、最終調整。範囲を狭めたピッチで行った紅白戦ではDF永戸、MF古林の両ウイングバックが攻守に走り回った。2日のYBCルヴァン・カップ(ルヴァン杯)湘南戦でフル出場したMF富田も疲れを感じさせない動きを披露。トーナメント形式の大会に備えてPK戦も試した。
 群馬は1回戦で駒沢大(東京)を2−1で破った。J3へ降格した今季、リーグ戦では4勝4分け3敗で勝ち点16の9位。序盤は出遅れたが、6戦連続負けなしと復調傾向にある。元仙台で184センチのDF一柳や190センチのFW大久保ら長身の選手が多く、空中戦は手ごわそうだ。
 渡辺監督は「(0−3で敗れた)湘南戦から立ち直るためにも、気持ちがこもった試合をホームでやりたい」と話した。


2018年06月06日水曜日


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