山形のニュース

甘〜いサクランボ届けます 生産者らが総決起大会 山形

サクランボの本格出荷に向け、地元こども園の園児とともに気勢を上げる関係者

 山形県産サクランボ(露地物)の出荷が本格化するのを前に、山形市で5日、「日本一さくらんぼ産地総決起大会」があった。

 県内の生産者や流通、販売関係者約400人が参加。生産者を代表し、河北町の関紀子さんが「先人の業績を引き継ぎ、世界に羽ばたくブランドに育てていきたい」と決意表明した。
 愛知県豊山町の青果卸売会社「セントライ青果」の金子正・執行役員部長は「精いっぱいセールスに励み、最高の結果が出るよう努力する」と誓った。


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2018年06月06日水曜日


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