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<春季東北高校野球>聖光学院や花巻東が軸 あす開幕

 7〜11日、青森市の市営球場を主会場に開かれる。優勝争いは、春の選抜大会に出場した聖光学院(福島)や花巻東(岩手)を軸に、例年以上に混戦が予想される。
 聖光学院は県大会全4試合で2桁安打を放ち、計47得点と打線が好調だ。
 岩手1位の花巻東は投手層の厚さが強み。県大会は計6人が登板し、継投が勝ちパターンになっている。
 春の宮城県大会を2連覇した東北は、2枚看板の古川原が5試合に登板して防御率ゼロと抜群の安定感があり、葛岡も決勝で7回12奪三振と調子を上げてきている。
 開幕試合のカードは、宮城3位の利府と17年ぶりに出場する弘前工(青森3位)の公立対決となる。


2018年06月06日水曜日


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