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<羽生結弦>国民栄誉賞 お祝いの看板輝く「夢と感動をありがとう!」

仙台市役所に掲げられた羽生選手の国民栄誉賞受賞を祝う看板

 平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で2大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦選手(23)=仙台市出身、ANA、東北高出=の国民栄誉賞受賞が正式決定したのを受け、市は6日、市役所本庁舎正面に、お祝いの看板を設置した。
 「祝 国民栄誉賞 受賞」「66年ぶり2連覇 夢と感動をありがとう!」などと書かれた看板は縦1.5メートル、横13.5メートル。午前6時半ごろから作業員3人が、本庁舎正面玄関の壁面につり下げた。
 市役所前では行き交う人が看板を見上げたり、写真に収めたりしていた。栗原市の団体職員高橋淳子さん(54)は「足のけがを押して五輪に出場し活躍するなど、若いのに人一倍の努力家だと思った。国民栄誉賞に輝き、宮城の将来を担う子どもたちの手本になる人」と感心した様子だった。


2018年06月07日木曜日


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