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仙台市バス座席に画びょう「前にもやった」逮捕の容疑者供述

 仙台市バスの座席に画びょうが貼られた事件で、業務妨害容疑で5日に現行犯逮捕された会社員掛端耕成容疑者(45)=仙台市太白区西の平2丁目=が、仙台東署の調べに「前にもやった」と供述していることが6日、分かった。
 市バスでは5月17日と31日にも、同じ路線で同時刻帯に同様の被害があった。同署は容疑者が関与したとみて裏付けを進める。
 同署によると、容疑者は「近くに人を座らせたくなかった」と動機を説明しているという。容疑者は毎週火曜と木曜に同路線を使い、宮城野区扇町周辺から乗車していたとみられる。


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2018年06月07日木曜日


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