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「クラッチ」楽しみ 栗原・瀬峰中1年生が田んぼアート田植え体験

歓声を上げながら田植えを楽しむ子どもたち

 色の異なる稲で水田に絵柄をかたどる「田んぼアート」の田植え体験会が7日、栗原市瀬峰泉谷地区であり、同市瀬峰中(生徒105人)の1年生全20人が作業に汗を流した。
 プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスを応援しようと、チームマスコットのクラッチを表現。生徒たちは泥の感触を楽しみながら、約80アールに黄や紫など4色の苗を植えた。
 田植えが初めてという中川彩佳さん(12)は「泥に足を取られながら植えるのが楽しかった。絵が完成するのが楽しみ」と話した。
 基幹産業の農業に関心を高めてもらおうと、瀬峰地区循環型農業推進会議などでつくる実行委員会が主催。9日午前9時半〜正午にも田植えを行う。連絡先は事務局の栗っこ農協瀬峰支店営農ふれあい課0228(38)2139。


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2018年06月08日金曜日


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