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<ベガルタ>永戸、3バック左でプレー「自分は前に行きたかったが…」

永戸勝也選手

 左ウイングバックが主戦場の永戸が終盤、3バックの左に入った。チームは現在、3バックの左右一方が攻め上がる戦術に取り組んでおり、攻撃力のある永戸にも適性が見いだされた。自身初の3バック。「残り時間が少なく、自分は前に行きたかったが、チームとしては違った」と不完全燃焼気味で苦笑いする。
 9日のルヴァン杯プレーオフ第2戦は湘南から最低3点以上取らないと準々決勝に進めない。「最初から攻撃的に戦えるよう、練習から頭の中を整理していく」と冷静に語った。


2018年06月07日木曜日


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