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<ベガルタ>仙台4ゴール大勝 西村ハットで天皇杯初戦突破

 サッカーの天皇杯全日本選手権第3日は6日、仙台市のユアスタ仙台などでJ1、J2勢が登場して2回戦が行われ、仙台が群馬(群馬)に4−0と大勝した。

 ▽2回戦
仙台(J1) 4/1−0/0 群馬(群馬)
         3−0
▽得点者【仙】野津田、西村3

 【評】仙台が4ゴールを奪って大勝した。序盤は引いて守る群馬を押し込みながらラストパスやシュートの精度を欠いたが、前半34分に野津田のミドルシュートで先制し、試合の主導権を握った。後半は仙台の一方的なペース。西村が20分、32分、37分に立て続けにゴールを決めた。

<ホッとしている/仙台・渡辺晋監督の話>
 ホッとしている。ここ数年、サポーターに残念な思いをさせていたのを払拭(ふっしょく)できた。相手のパワーが落ちた後に畳み掛けた面はあった。互いにフレッシュな時から崩せば、もっと自信になる。

☆ベガルタみっくすぞーん
<MF古林将太(古巣相手に2アシストの活躍)>
「(前半34分の)1点目は(敵陣での)守備から頑張り、(後半20分の)2点目のアシストは(西村)拓真と良い感じでワンツーパスができた。少しでも成長した姿を見せられたかなと思う」


2018年06月07日木曜日


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