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<東北高校サッカー>仙台育英、弘前実と初戦

 河北新報旗争奪第60回東北高校サッカー選手権(東北高体連、東北サッカー協会、河北新報社主催、秋田県教委共催)は15〜18日、由利本荘市の西目カントリーパークなどで開かれる。
 組み合わせが6日に決まり、男子は各県の県高校総体で上位に入った計16校(青森、岩手、宮城、秋田は各3校、山形、福島は各2校)、女子は各県の優勝校の計6校が出場し、トーナメントで東北一を争う。女子は上位2校に与えられる東海インターハイ(7、8月)の出場権を懸ける。
 男子は1月の東北新人大会を制した第1シードの青森山田(青森)と準優勝の第2シード尚志(福島1位)に宮城1位の仙台育英などが挑む展開となる。
 女子は常盤木学園(宮城)が強く、桜の聖母学院(福島)、専大北上(岩手)などがインターハイ出場権を争う。
 開会式は男子は14日、女子は15日にいずれも由利本荘市のホテルアイリスで開かれる。


2018年06月07日木曜日


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